24日に肝内胆管がんで亡くなった川島なお美さんの肉声が公開されました。
今でも信じられませんが。。


川島なお美さんの肉声が公開



女優の川島なお美さん(享年54)が24日に亡くなる3日前、21日の肉声が25日、フジテレビ「直撃LIVEグッディ!」(月~金曜後1・55)で公開された。

 動物愛護を通じて長く交流があったデヴィ夫人(75)の留守番電話に吹き込まれたメッセージ。

 「夫人、なお美です。何度もお電話いただきまして本当に申し訳ありません。今、自宅療養なんですけども、頭がボーッとして起き上がれない状態なので、し ばらくは寝てなくちゃいけない状況なので、動けるようになりましたら、またご連絡させていただきます。ありがとうございました。失礼します」

 川島さんが心配で、ほぼ毎日電話していたというデヴィ夫人は「普段の彼女のハツラツとしたお声じゃなかった。非常に弱々しく、か細いお声。もしかしたら、最後のお声かもしれないと思った」と振り返り、故人を悼んだ。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150925-00000106-spnannex-ent
こんなニュースが出ていました。
川島なお美さんといえば女子大生ブームに始まり、ヌード写真集や失楽園など、時代を動かすようなブームを作ってこられた方です。また40歳あたりからはワインや美食、ペットなど優雅な振る舞いと美貌を兼ね備え、パティシエの鎧塚さんと結婚。

余命宣告受けてもミューカル出演 女優魂で生き抜く



今年の7月までミュージカル公演で一緒だった黒田アーサーさんは「本当にお元気でストイック、皆に慕われる方だった。ミュージカルの後、夏には鎧塚さんと夫婦でゴルフに行った。今でも信じられない」と語っていらっしゃいました。

腫瘍が見つかったときには「あと1年」と余命宣告を受けていらっしゃったそうです。
抗がん剤治療を拒否し、民間療法を選択されたとのことですが、「女優でない川島なお美」が生きていてもという女優魂がそうさせたんでしょう。
その後も、今年の9月まで、なくなる1週間前まで舞台に立ち続けられました。

舞台を降板された9月19日、更新されたブログには体調がよくないとした上で、にこやかな写真を掲載されていました。
iPhoneなどで撮影されたのかもしれません。病気のときにわざわざ写真をアップされなくてもいいのに、、と思うのが普通ですが、最後まで多くのファンの前で女優・川島なお美を演じられたんだと思います。

ご冥福をお祈りいたします。